自衛隊の日報隠蔽問題防衛省の黒江事務次官の意向で非公開共同通信は稲田大臣を批判

南スーダン国連平和維持活動PKO部隊の日報の隠蔽問題で、陸上自衛隊が保管していた事実を非公表とする方針は、防衛省事務方トップの黒江哲郎事務次官の意向に沿ったものだったことが19日、複数の政府関係者への取材で分かった。黒江次官は2月15日の緊急会議の前後に岡部俊哉陸上幕僚長と直接会い、公文書には当たらないとして非公表とすることを伝えていたようです。

防衛相を補佐すべき立場の事務次官が、一連の隠蔽を主導した疑いが出てきた。非公表を了承した稲田朋美防衛相の統率力の欠如を露呈し、防衛省自衛隊の隠蔽体質が厳しく問われるのは必至だということです。

誰かが指示したことにしないと収まらないから事務次官にその役が回ってきたって感じがしますが、それが稲田氏では都合が悪いということでしょうか。

同じパターンということは同じ裏の人が倒閣運動しているのでしょうか。全部が大臣に上がってくるわけないから、大臣が全部目を通すとしたら無理でしょうか。自分たちの党首を助ける為に、話題になれば何でもよかったのでしょうか。

つまりは、多重国籍問題が解決してない会見がニュースで流れないように、これから調査を終えて発表すると言っている今更のネタを新事実スクープのように先出しした。それだけだと内容的にインパクトが弱いから、稲田が指示したと捏造加えたのでしょうか。

国防関係の資料を非公開としたのは、当たり前、すべて公開する方がどうかしているのではないですか。機密をすべて公開したら国家が成り立たない。なかでも防衛省は国家機密の大部分を占める防衛大臣が黙認したなら、その責任は当然、防衛大臣にあるだろう。

しかし、デマの真偽を確かめもせずに掲載した新聞社は恥ずかしいだろう。それに乗っかり報道したメディアも、デマだったらそれこそ新聞社自体の支持率が急落ではないですか。

共同通信は誠実性の欠如と言っても言っても何ともとも思わないでしょうか。大臣が日報なんて見ている訳がない。見るのは正式な報告書、マスコミや反安倍はそんな事も分からないのでしょうか。

日報なんて、隊員の日記みたいなもの、その場にいるものは、自分の置かれている情勢の全体なんて分からないのだから、そんなものにこだわる方がおかしい。重要なのは、防衛省や外務省がまとめた資料で、何を騒いでいるのか、さっぱり分からない。

もう一つ重要なのは、日報を公開する事例を作ったら、今後もそれが求められる事になる事、素性の知れない市民団体が、自衛隊の行動や所在を、常に公開しろと主張しかねない。本来、そんなものには答える必要はない。

ほんとフェイクニュースが酷すぎる。今はネットがあってなんとか他からも情報が取れる。たぶんバブルなんかもマスコミがなければ、あそこまでひどい崩壊の仕方はしなかったのではという人もいます。

稲田氏いじめでしかない。中川昭一亡き後の標的は保守タカ派の女性。社運をかけて突っ走れということでしょうか。報道各社くだらないこといつまでやるのでしょうか。日本はよくならない。もっとやらないといけないことがたくさんある。マスコミも日本を良くすることに力を入れろ。